タイズプレゼンテーション

夢中の深層~インタビュアー川邊健太郎~

第二回 永田寛哲さん 僕の人生を変えたアイドルが教えてくれたこと

握手会におけるアイドルとの向き合い方

川邊:全ての身を捧げる、夢中になっちゃうコイタさんは、握手会では通常数分のところ、何十分も話をしたりするんですか?

永田:そうですね。たぶん長時間握手をするファンの部類ではあると思います。飛び抜けてはないですけど。

川邊:だいたい何分くらい話すんですか?

永田:選挙の時は別なんですけど、選挙じゃない時は、1日合計で30分くらいとか、。長くて1時間くらいです。

川邊:1人に対して、けっこう話しますね。何を話すんですか?そんなに。

永田:いや、それよく聞かれるんですけど、説明するのが難しいですね。

川邊:覚えてないんですか?

永田:覚えてることも、もちろんあるんですけど。半分くらいは「先月の雑誌の取材の記事が良かった!」とか「テレビが面白かった!」とか、要するに「ちゃんと見てるよ!」ということを話していますね。

川邊:相手に表明しているわけですね。

永田:あとは、相手のパーソナリティーをもっと深く知りたいんで、色々と聞きますね。

川邊:「好きな食べ物何?」とかですか?

永田:そうですね、好きなチョコレートとか、アイスクリームの味とかを聞きます。

川邊:また味を聞いてるんですね。

永田:朝長美桜(ともながみお)さんは抹茶が好きらしいです。わりと他愛のない話、あとは本当に雑談ですね。

川邊:1回30分も話すんですか?

永田:1回で30分話すこともありますね。

川邊:後ろに他のファンが待ってるんですよね?30分とか待ってるんですか?

永田:そうですね、なので、できるだけ最後に行くようにしてます。でも、最後にアイドルと握手したいファンも多いんですよ。鍵閉め厨(かぎしめちゅう)って言うんですけど。

川邊:鍵閉め厨(かぎしめちゅう)って言うんですか?

永田:鍵閉め厨(かぎしめちゅう)同士で殴り合いの喧嘩が起こったりすることもあるんですよ。

川邊:最後に話すのは、けっこう名誉なことなんですか?

永田:名誉というか、重視しますね。鍵開け(かぎあけ)鍵閉め(かぎしめ)って言うんですけど。

川邊:最初と最後ということですね。

永田:印象に残りやすいんですよ。

川邊:そりゃそうですよね。途中でアイドルも疲れますもんね。じゃあ、鍵開けと鍵閉めが重要で、その中毒者がいるんですね。

永田:僕は、そこはそんなに重要視してないんです。そういう鍵開け厨(かぎあけちゅう)鍵閉め厨(かぎしめちゅう)って、大体は数枚、つまり数十秒分の握手券しか持ってなくて、いかにその中で効果を上げるかっていう争いをしているわけです。

川邊:短い時間でいかに印象に残すかということですね。

永田:僕は別に5分10分、場合によってはそれ以上話すので重要視していません。

川邊:長いし、その見た目だし、絶対覚えますもんね。

永田:そうですね。なおかつ、相手の気持ちになった時に、たぶん、そこでファン同士が争ってるのは嫌だろうなと思っています。そんな理由で、僕は重視していません。

川邊:なるほど。あくまでも朝長ファーストで考えて、迷惑にならない時間で握手するんですね。

永田:まあ、それだけ長い時間握手していること自体が迷惑そうですけどね。

川邊:そうですね。手は握りっぱなしで話すんですか?

永田:長い時は手を離しますね。

川邊:なるほど。じゃあ2~3分の人はずっと手を握りっぱなしで話すんですか?

永田:そうですね。

AKB48の総選挙対策は、企業経営に近い

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