タイズプレゼンテーション

夢中の深層~インタビュアー川邊健太郎~

第二回 永田寛哲さん 僕の人生を変えたアイドルが教えてくれたこと

人生を変えてくれたアイドルに対して、恩返しをしたい

川邊:今日は反応厨(はんのうちゅう)の話だけを聞こうと思ったんですけど、最後は思いがけず良い話になってしまいましたね。そういう思いは永田さん自身がアイドルを通じてとか、ピクシブを起業したりして、まさに体感してきたことですよね?

永田:そうですね。

川邊:やっぱり、アイドルなくしてこういったことにはなってないという感じですか?

永田:まさにそう思っています。僕の今の人生というのは、モーニング娘。から頂いたものだと思っています。本当に人生はあのとき、変わりました。

川邊:「LOVEマシーン」のミュージックビデオを見た瞬間に。

永田:それが無ければ、全く違う人生を歩んでいたし、全く違う仕事、全く違う人間関係だった。自分の人生にそれだけの衝撃を与えてくれた存在なんです。

川邊:アイドルが。

永田:はい。ですから、アイドルという存在に対して、恩返しをしたいと思っています。できれば、次世代の誰かに、僕と同じような気持ちを持ってもらいたい。「あれが人生観を変えた」と誰かに言われるような何かを、僕が作りたいんです。

川邊:虹のコンキスタドールでそれを感じてくれる、永田さんみたいな人が出てくればいいな、ということですね。

永田:そうなんです。それが夢であり人生の目標なんです。

川邊:まさに夢中になっていますね。素晴らしい。

永田:自分の人生を振り返ってみても、夢中にさせられたものが、最も尊いですよね。だから自分が夢中にさせられた存在・・・ピクシブを作り上げたのも同じ気持ちなんですよ。10代前半までは、漫画とかアニメが僕の人生の中心でした。

川邊:潤っていたと。

永田:おこがましい言い方ですけど、次世代に影響を与えてくれるような漫画やアニメを作り上げてくれる人達を育てていきたいというか、そういう気持ちがピクシブに対しては込められています。そして、アイドルでもそれを成し遂げたいですね。

川邊:じゃあ今後の抱負は虹のコンキスタドールとピクシブをますます大きく発展的なものにしていくと。

永田:そうですね。そして、最終的にはその2つを融合させていきたいなと思います。僕自身、2次元から3次元に興味が移行したことも、1つの衝撃的体験だったので。意外と超えてみれば相性が良いんですよね。

川邊:なるほど。そこを超えていきたいと。クロスボーダーさせていきたいというわけですね。

永田:そうですね。

川邊:分かりました。本当に今日は良いお話、ありがとうございました。

永田:ありがとうございました。

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