タイズプレゼンテーション

夢中の深層~インタビュアー川邊健太郎~

第一回 大木聖子さん 地震はいつ起きたっていい、という発想の転換のススメ

高校時代の愛読誌は『ニュートン』地震に取り憑かれ、夢中だった少女時代

川邊:大木さん、小さい頃はどういう子だったんですか?

大木:動物が好きでしたね。でも動物に触るのは苦手で、それで生態学っていう分野を知って、そういうのをやりたいなって思っていました。

川邊:生態というのは、要するに生き様ですよね。

大木:はい。で、中学の時に地震学者が書いた本に出会って、それを読んだ時に「すごい!地球は生きている」って感動して、たぶん地球の生態学として地震学に興味を持ったんだと思います。

川邊:じゃあ「地震は怖いぞ」とかじゃなくて、「地震こそ地球が生きている証」みたいな。で、生き物としての地球に興味を持ったと。へー面白いですね。それでもう一直線でそういうのをやろうってなったんですか?

大木:そうですね。高校1年の時に阪神大震災があって、それからは本当に取り憑かれたように「地震の事を知りたい!知りたい!」っていう高校時代を過ごしました。友だちがファッション雑誌を読んでる時も、私だけ『ニュートン』とか読んでいましたから(笑)

3.11の津波は予測できていた 間に合わなかったある研究チームの報告

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