タイズプレゼンテーション

夢中の深層~インタビュアー川邊健太郎~

第五回 絵音さん 私が出会いの場で男女を繋ぎ続ける理由

自分自身を知るために合コンを活用してほしい

合コンという出会いの場で男女を繋ぎ続けた学生はやがて起業し、出会いの場をサポートしながらも現代社会の男女を分析し続ける。結婚してからも彼女が現役にこだわり続ける理由とは…

第5回ゲスト、日本合コン協会会長の絵音さんの『夢中の深層』に、インタビュアー川邊健太郎が迫ります。

絵音さんプロフィール

一般社団法人日本合コン協会会長。
株式会社ビッグリボン代表取締役。
2009年、1000回にも及ぶ合コン経験を基に、株式会社ビッグリボンを設立。
2012年、5月8日「コンパの日」に一般社団法人・日本合コン協会を設立。合コンイベントの開催や、合コンにまつわる商品のプロデュースをするほか、合コンから垣間見える男女の恋愛・婚活事情やテクニックなどの分析などをおこなっている。

5年で2000回やりました

 

川邊:今日は日本合コン協会会長の絵音さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。

絵音:よろしくお願いします。

川邊:日本合コン協会会長ということで合コンを2000回したことがあるとお聞きしましたが、どれくらいのペースで開催していたんですか?

絵音:5年で2000回です。

川邊:尋常じゃない密度ですね(笑)。

絵音:女性が合コンにいちばん誘われる年代のピークが24歳だなと22歳くらいで思ったので、その22歳~25歳で集中的にやって、3年で1000回の合コンをして、会社を作ってから合コン協会を作りました。

川邊:なるほど。でも物理的に一晩に合コンを1回だと間に合わないですよね?

絵音:そうです。ダブルヘッダー、トリプルヘッダーは当たり前の世界です。

川邊:それは昼とかも入れてトリプルヘッダー?夜で3回?

絵音:2パターンやり方があって、1つはシフト制。19時~22時が銀行員、22時~0時がマスコミ、0時以降がアーティストといった感じで開催します。

川邊:徹夜になるんですね。

絵音:そうです。1日がかりでシフトを組むパターンと同時開催型があります。居酒屋が何軒も入ったビルあるじゃないですか。あそこに3個くらいセットしておいて、私は行ったり来たりするみたいな感じです。

川邊:それは、絵音さんは同時開催型だと3つとも幹事なんですか?

絵音:幹事です。「友達迎えに行ってくる」とか、「近くで友達が飲んでる」とか言いながら、ごまかして3つの合コンを回していました。

極めたものは仕事になるんです

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